#ポケモン30周年
画像: AI生成

「ポケットモンスター 赤・緑」の発売から30年となる記念日(2月27日)まであと4日となった2026年2月23日、ポケモン公式による複数の記念施策が一斉にスタートし、#ポケモン30周年がトレンド入りした。

本日から最も注目を集めているのが、全国5都市で始まった屋外広告だ。各ポケモンの30周年記念ロゴが街中に登場しており、ファンからは秋葉原駅構内での目撃報告も上がっている。また、全1025匹分の30周年記念ロゴアイコンが公開され、画像をタップすると1匹がランダムでリプライとして届くインタラクティブ企画も展開中だ。さらに、第5世代(イッシュ地方)のポケモンたちをフィーチャーした新たな30周年記念壁紙の配信も本日よりスタートしている。

最大の注目イベントは、2月27日23時にポケモン公式YouTubeチャンネルで配信予定の『Pokémon Presents』だ。22時30分からはカウントダウン放送も行われる。同日23時には『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の配信も予定されており、翌2月28日にはポケモンセンターオンラインで特別版(19,800円)の発売も控えている。

ポケモンカードゲームでも盛り上がりが続いており、3月13日発売予定の拡張パック『ニンジャスピナー』にはメガゲッコウガexがパッケージポケモンとして登場する。SNS上ではプレゼント企画も複数展開されており、30周年の祝祭ムードとカード新弾への期待が相乗効果を生んでいる。

SNS上では公式が発信した「#ポケ待機 #できてない」というユーモアあふれるハッシュタグがファンの間で広まり、Pokémon Presentsへの期待感が楽しい形で共有されている。クリスタルやエメラルドなど歴代作品のポケモンが30周年ロゴに登場したことへの感動も大きく、世代を超えた幅広いファン層が盛り上がりを支えている。なお、Pokémon Dayは日本記念日協会にも認定されている。