M!LK「好きすぎて滅!」がMAJ2026で4冠を達成
2026年6月13日、東京・有明のSGCホール有明で開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』Premiere Ceremonyで、M!LKの楽曲「好きすぎて滅!」が最優秀バイラル楽曲賞を受賞した。さらに同曲はカラオケ・オブ・ザ・イヤー(J-POP部門)、最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞、ファミリーソング特別賞も獲得し、計4部門を制覇する快挙となった。
M!LK「好きすぎて滅!」が『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』最優秀バイラル楽曲賞 佐野勇斗「ファンのみんなを喜ばせたくて続けてきた」
音楽関係者約5000人による投票で各賞が決定する音楽賞での受賞で、結成12年目を迎えたグループを代表して佐野勇斗がトロフィーを受け取った。
授賞式・「青空レストラン」・「イッテQ!」が一日に集中
「M!LK」がトレンド入りしたのは、複数の話題が6月13日の一日に重なったためだ。
- 昼〜夕方: MAJ2026での4冠受賞がリアルタイムで速報され、X投稿が集中
- 18時30分〜: 日本テレビ「満天☆青空レストラン」に塩﨑太智・曽野舜太が出演
- 19時〜: Grand CeremonyでM!LKが特別パフォーマンスを披露
さらに翌6月14日19時58分〜放送の「世界の果てまでイッテQ!」お祭り大食い部門への塩﨑太智の出演予告も加わった。塩﨑は2024年に同番組のオーディションに落ちていたことが明かされ、「受けていたの初知り」「期待大すぎる」と注目を集めた。
M!LK塩崎太智、2024年の「イッテQ」オーディションに落ちていた “お祭り男”登場予告に反響相次ぐ
「受賞時に不在」エピソードに爆笑、祝福の声が殺到
SNSでは4冠の快挙を祝福する声が圧倒的多数を占めた。一方で、連続受賞が続いたため前の賞を受け取りに行っていたメンバーが次の発表時に席を離れているという珍事が発生し、「受賞の時にM!LK不在なの笑ったWWWWWW」という投稿が大きく拡散。「ファミリーソング特別賞 授賞したけどまさかの連続授賞でまだ席に戻ってきておらず走って受け取りにきたwww」と、走って受け取りに来る光景がファンの間で話題となった。
レッドカーペットでは塩﨑太智が「嬉しすぎて滅!」を連発し、「M!LKのお辞儀、あまりにも美しすぎる」という投稿も注目を集めた。佐野勇斗の「み!るきーずを喜ばせたいという思いだけ」という約12年の活動を振り返るスピーチにも感動の声が寄せられている。
舜太の「M!LKは、日本語でいうと、牛乳」で一瞬メンバー間に緊張が走ったのオモロだったな
M!LKさんファミリーソング特別賞 授賞したけどまさかの連続授賞でまだ席に戻ってきておらず走って受け取りにきたwww #MUSICAWARDSJAPAN #MILK https://t.co/h1J2gOA9UB