やわしゅんのユニット曲、ジャケットは「きらレボ」中原杏先生
M!LKの末っ子ペアユニット「やわしゅん」(山中柔太朗と曽野舜太)のユニット曲が発表され、そのジャケットイラストを漫画家中原杏先生が手がけることが判明した。中原先生は少女漫画「きらりんレボリューション」の作者として知られる存在で、ファンからは驚きと歓喜の声が相次いだ。
やわしゅんのユニットのジャケ写 私の青春のきらりんレボリューションの 作者、中原杏先生でえぐい リリース楽しみすぎる
さらに、ユニット曲のタイトルが「真・運命(マジ・デスティニー)」であることも明らかになり、そのインパクトの強さが話題を呼んでいる。
なぜ今「やわしゅん」がトレンド入りしたのか
「やわしゅん」はM!LK(佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太の5人組)の末っ子組ペアユニットで、もともとファンに親しまれてきた愛称だ。今回、ユニット曲のジャケットに中原杏先生が起用されたことで、平成の「ちゃお」世代のファンとM!LKファンが一気に重なり、SNS上で爆発的に拡散した。
タイトル「真・運命(マジ・デスティニー)」がBL漫画「マジマリデスティニー」(作者:ko)との語感の近さも相まって、ファンの語りが膨らんだことも盛り上がりに拍車をかけた。ハッシュタグ#マジデスティニーとともに投稿が急増し、トレンド入りに至っている。
「SHIPSすぎる」歓喜のファンの声
X上では「少女漫画の世界が現実になった」という感動の声が中心となっている。「やばい。やわしゅんが少女漫画に出てくるアイドルになることが実現しちゃってる。公式がお仕事できすぎてる」「夢じゃないって証明して」など、期待以上の展開に興奮するファンが続出した。
また「SHIPSすぎるやわしゅん」「リアルSHIPSでやばすぎるやわしゅん」といった、きらりんレボリューション内のアイドルユニット「SHIPS」とやわしゅんを重ねる投稿も多数。「やわしゅんって『真・運命』(マジ・デスティニー)だから」とタイトルを使った言葉遊びも広がっている。リリース詳細を「正座待機」するファンも多く、続報への関心が高まっている。
M!LK・やわしゅんとはどんなユニットか
M!LKは佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太の5人組グループ。「やわしゅん」は山中柔太朗(やわ)と曽野舜太(しゅん)の2人によるペアユニットの愛称だ。
2024年10月23日にリリースした応援ソング「エビバディグッジョブ!」は、佐野勇斗考案の最難関コールが話題となった。コールには「だいちゃん!はやちゃん!じゅうちゃん!しゅんちゃん!じんちゃん!」というメンバー名コールも含まれる。ライブ現場でのやわしゅんの自然な姿を伝える投稿も人気で、今回のユニット曲発表はファンの期待をさらに高める形となった。
M!LK「エビバディグッジョブ!」コール解説記事を読む(音楽ナタリー)


中原先生のやわしゅんに脳を持ってかれてるけど、『真・運命』 (マジ・デスティニー)もだいぶおかしい 変過ぎる 変過ぎるということは最高が確約されてるも同義だろ