#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

2026年1月25日、テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」が第19話を迎え、新キャストの出演発表と合わせてSNSで大きな話題となっている。

ナタリーの報道によると、玉城裕規、小柳心、平川結月の3名がCODEのエージェント役として出演することが発表された。特に平川結月は「コードナンバー:シックス」として登場し、自身のXアカウントで「久しぶりの変身はまた違った感覚で非常にゾクゾクしました」とコメント。「擬装」というキーワードとともに視聴者への挨拶を投稿している。

第19話のサブタイトルは「択ぶ」で、公式アカウントからは「Defend the comrades.(仲間を防衛せよ)」というミッション内容が予告されていた。出演者の小貫莉奈も放送後に「紅覇との関係性」や「CODEへの心配」について言及し、今後の展開への期待を煽っている。

関連商品も好調で、hobby Watchでは「変身ベルト DXノクスドライバー」と「DXライダーカプセムセット04」のレビューが公開された。また、新戦士ロードの変身ベルト「DXロードインヴォーカー」の商品情報も1月9日に発表されており、カプセムをセットすることでロードスリー、ロードファイブ、ロードシックスへの擬装が可能となる仕様が明らかになっている。

本作は2026年9月に放送開始し、現在も毎週新展開が続いている。新キャストの参加により物語がさらに加速することが予想され、ファンの間では今後の展開に注目が集まっている。