スチッチのゴラッソ炸裂、クロアチアがガーナ戦で先制
2026年6月28日朝(日本時間)、FIFAワールドカップ2026グループL最終節のクロアチア対ガーナ戦がDAZNでライブ配信された。試合ではスチッチがペナルティエリア外から放ったミドルシュートでクロアチアが先制。SNSでも「PA外からゴールに突き刺さる」と話題になった。
スチッチのゴラッソでクロアチアが先制🇭🇷🔥 PA外からゴールに突き刺さる🚀
さらに40歳のモドリッチがこの先制点をアシストし、中盤で攻守を牽引。「モドリッチのアシストだあああああ」とベテランの活躍に熱狂するファンの声が相次いだ。負ければ敗退の崖っぷちの一戦で、クロアチアが先手を取った形だ。
なぜ今「クロアチア」が話題なのか
話題化の核心は、グループL最終節という運命の一戦がリアルタイムで進行していることにある。クロアチアは2018年W杯準優勝・2022年W杯3位の強豪で、今大会も予選突破をかけた重要な試合を戦っていた。
そのリアルタイム展開に加えて、4年前の記憶も再燃した。2022年カタールW杯で日本代表はクロアチアと1-1で引き分け、PK戦の末に敗退している。今回の試合をきっかけに「クロアチアにほぼ互角で競り負けた日本、そのクロアチアにブラジルもほぼ互角で競り負けた」という比較投稿が大きな反響を呼び、日本の健闘が改めて評価されている。
さらに6月30日2:00に予定されるブラジル対日本の決勝トーナメント戦(DAZNで無料ライブ配信)への期待感も連動し、サッカーファンの注目が一気にクロアチアへ集まった。
韓国の命運とアジア勢を巡る複雑な計算
クロアチアの先制で最も影響を受けたのが、決勝トーナメント進出をかけた韓国代表だ。報道では「崖っぷち韓国悲鳴」と伝えられ、SNSでも複数条件の達成状況を追う「韓国ビンゴ」と呼ばれる投稿が相次いだ。
韓国代表、グループリーグ敗退ほぼ確実に。…L組 ガーナがクロアチアに勝利。ガーナ勝利が無理ゲー。
— 日刊スポーツ
一方で、スチッチのゴラッソとモドリッチの活躍に興奮する声、4年前の日本戦を懐かしむ声、そして「森保監督は名将」と通算成績を称える投稿も混在。全体的にW杯の終盤戦を楽しむポジティブなムードが支配的となっている。
クロアチアナイス👏 モドリッチのアシストだあああああ🇭🇷 https://t.co/XoVTm1nY7Q