パラグアイ
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パラグアイ、7月5日朝6時にフランスと16強対決

日本時間7月5日(日)朝6時、北中米W杯の決勝トーナメント・ラウンド16でパラグアイがフランスと対戦する。会場はフィラデルフィアで、日本では日本テレビ・DAZNが生中継する。

パラグアイ🇵🇾 vs フランス🇫🇷 放送:日本テレビ・DAZN

同日未明にはカナダ対モロッコが行われ、モロッコがベスト8一番乗りを決めており、このパラグアイ対フランスの勝者がベスト8でモロッコと激突する組み合わせとなっている。

「フランス有利」予想と猛暑への懸念

試合を前に、現地の記録的な猛暑が大きな論点となっている。英紙は体感温度が46度に達する可能性を報じ、「選手の命を危険にさらす」として試合延期の可能性にまで言及したと伝えられた。

パラグアイ対フランス戦が延期に!? 体感温度は過酷な46度に達する可能性「選手の命を危険にさらす」と英紙報道

下馬評ではフランスが圧倒的有利とされる中、暑さがどう試合に影響するかも見どころとなっている。

「エムバペのゴールは?」朝から盛り上がるファン

X上では試合直前から「今日はこのあと6:00からパラグアイ🇵🇾×フランス🇫🇷戦」「今日も熱い闘いが見れるかな🔥」と、早朝キックオフを心待ちにする声が相次いだ。

「パラグアイ対フランス⚽ 6時キックオフ! エムバペのゴールは生まれるのか!」と、フランスのエムバペに注目する投稿も多い。解説を務める人物からは「殆どの人がフランスが圧倒的に有利だと予想していると思う」との見立ても示された。

またパラグアイがドイツを破った際に大統領が試合翌日を国民の祝日にすると宣言したエピソードも、パラグアイの勢いを象徴する話題として拡散している。