#ニノさん
画像: AI生成

2026年2月20日(金)夜7時、日本テレビ系で放送された『ニノさん』のレギュラー放送最終回が、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

『ニノさん』は2013年4月25日にスタートした、二宮和也にとって単独では初の冠番組。深夜帯からスタートし、日曜昼・朝・そして2024年10月からは金曜ゴールデンタイムへと4度の枠移動を経ながら、約13年にわたってレギュラー放送を続けてきた。

最終回は2時間スペシャルとして放送され、赤楚衛二・阿部詩・有村架純・浦川翔平・多部未華子・吉田鋼太郎・渡辺謙という豪華ゲスト7人に加え、ニノさんファミリーを含む計17人が出演。番組の名物ゲーム『ひらがな作文ポーカー』での対決や、懐かしの名場面の放出など、笑いと涙が入り混じる内容となった。なかでも渡辺謙のスタジオ登場は一同を感激させたと伝えられている。

SNSでは放送前から公式Xが感謝メッセージを連投し、出演者・スタッフ・スポンサーまでもが投稿に参加。ファンからは「13年間ありがとう」「また会えると信じて」といった惜別と再会への期待が入り混じる声が相次いだ。深夜・日曜昼・朝・金曜ゴールデンと枠が変わるたびに視聴スタイルを変えながら見続けてきたという視聴者も多く、番組の歴史を自分の生活史と重ねて語る投稿が目立った。

レギュラー放送は今回で終了となるが、単発SPや新番組への期待を示す声も多く、「また会えると信じて今日の放送をいっぱい楽しみます」という声に代表されるように、完全な別れではなく次の再会を見据えた温かいムードが支配的だ。今後の二宮和也の活動や番組の継続形態に引き続き注目が集まっている。