俳優・赤楚衛二が韓国女優カン・ヘウォンと共演する日韓合作ドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』が2026年1月12日より放送開始となり、韓国で行われた制作発表会の様子が話題となっている。
制作発表会では、赤楚衛二とカン・ヘウォンが登壇し、撮影秘話や共演の感想を語った。赤楚は「カン・ヘウォンとの呼吸は最高」と共演を振り返り、文化の違いを超えた撮影エピソードを披露。また、作品の見どころである「キュンポイント」について「ぜひキャーキャー言って」とファンにアピールした。
カン・ヘウォンは赤楚の韓国語力に驚いたことを明かし、親しくなったきっかけや撮影秘話を語った。また、過去のIZ*ONEでの活動経験が今回の撮影に役立ったとコメントしている。
赤楚衛二はGQ Japanのインタビューで「仕事が楽しいと素直に言えるようになりました」と心境の変化を語っており、俳優としての充実ぶりがうかがえる。セットの中でポーズを決める姿の写真も公開され、ファンからは「楽しみ」「ワクワク」といった期待の声が寄せられている。
本作は日本と韓国の文化の違いを背景にしたラブコメディで、両国のファンから注目を集めている。