ゴジュウジャー
画像: AI生成

2026年2月8日、スーパー戦隊シリーズ第50作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の最終回が放送され、SNS上で大きな反響を呼んでいる。約1年間にわたって放送されてきた本作が大団円を迎えたことが、本日「ゴジュウジャー」がトレンド入りしている理由だ。

最終話「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」では、スーパー戦隊シリーズの伝統である「素面名乗り」が披露された。さらに歴代のレッド戦士が集結するという豪華な演出が行われ、半世紀にわたるシリーズの歴史に一区切りをつける内容となった。スポーツ報知の報道によると、スーパー戦隊シリーズの大ファンとして知られる中川翔子は涙ながらに「ありがとう。大好きだ」とコメントしている。

キャスト陣もSNSを通じて感謝のメッセージを発信している。遠野吠役を演じた俳優は「吠と共に色んな挫折や苦境を乗り越えることができました」と1年間を振り返り、公式アカウントも「これからも、愛すべき日常のために戦っていこう」とファンへの感謝を伝えた。

また、最終回と同日に新たな展開も発表された。毎日新聞の報道によると、スピンオフ作品「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ポーラー・ビギニング」が4月に配信される。本作では「先代ゴジュウウルフ」の熊手真白が主役を務め、木村魁希がコメントを寄せている。

1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まったスーパー戦隊シリーズは、50年の歴史を経て本作で一つの区切りを迎えた。ただし、キャスト自身が「スーパー戦隊は永遠不滅です」と語っているように、スピンオフ配信など今後の展開にも期待が寄せられている。