#あまじょっぱ補完計画
画像: AI生成

亀田製菓のロングセラー菓子「ハッピーターン」が2026年に発売50周年を迎え、その記念キャンペーンの一環として公式Xアカウント(@happyturnkameda)が展開する「あまじょっぱ補完計画」が、2026年5月21日にXトレンド入りを果たした。

今回話題の中心となっているのは、新フレーバー候補をユーザーが投票で選ぶ『キニナル総選挙』だ。候補として挙がっているのは「牛角アイスハッピーターン味」「ハッピートロ」「ハッピーチキン」「ハッピー豚カルビ」など個性的なラインナップ。参加者は「#あまじょっぱ補完計画」「#キニナル総選挙」「#ハッピーターン」のハッシュタグを付けて自分の推しフレーバーを投稿する形式で、5月21日の午後を中心に投稿が一気に増加した。

特に注目を集めているのが「牛角アイスハッピーターン味」だ。過去に牛角とハッピーターンは公式コラボを実施しており、ハッピーパウダーを使った「甘じょっぱい新感覚焼肉」として話題になった実績がある。その延長線上にある今回の候補フレーバーに対し、「やみつきになりそう」「アイスでシメたあとまたお肉に戻りたい」といった期待の声が多数上がっている。

「ハッピートロ」も根強い人気を誇り、「形はハッピーターンなのにトロ!?」「サクサク食感も気になる」と独自の世界観への関心が高い。「ハッピーチキン」「ハッピー豚カルビ」といった肉系フレーバーへの投票も相次いでおり、ハッピーパウダーの「あまじょっぱ」な味わいと食事系食材の組み合わせへの需要が可視化された形だ。

50周年を記念した動きはこれだけではない。5月14日には有楽町マルイでのPOPUP STORE開催が発表され、5月18日からはイオンで亀田製菓商品2個購入で「ハッピーターン オリジナル3Dシール」がもらえる景品キャンペーンもスタートしている。公式Xでは「ハッピーターン化計画」と題した投稿も行われており、50周年に向けた複数の施策が同時進行中だ。

投票・拡散型のファン参加企画がSNSの盛り上がりを生む設計となっており、今後どのフレーバーが選ばれるのかが注目される。