ギャバン
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2026年5月17日、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が複数の重大情報を同日に解禁し、ファンの間で大きな盛り上がりを見せている。

最大の注目は、本日放送の第14話「宇宙の真理」でデス・ギャバンの正体が明かされたことだ。これまで「声」のみの出演だった藤田玲が、御蔭哲真として顔出しで初登場し、デス・ギャバンへの蒸着シーンを披露した。藤田玲は過去に仮面ライダーファイズで仮面ライダーデルタを演じており、23年ぶりのテレビ出演となる今回の登場は、往年のファンにとって特別な感慨をもたらしている。藤田本人は「ギャバンの名に恥じぬよう」「これまでとはまた違う色を出せれば」とコメントしている。

同日には、スピンオフ作品『補完捜査 ギャバンの非番』の新エピソードも配信された。TTFCオリジナルキャラクター・ギャバン・アミーゴが登場し、安井謙太郎演じる駆無と角心菜演じる喜輝が意気投合する展開が描かれている。

さらに、夏映画に関する大きな発表も重なった。M!LKの曽野舜太が、2026年7月24日(金)公開予定の映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』に出演することが決定。映画『仮面ライダーゼッツ』で、国家公安委員長を務める若きエリート・玖門宗馬として登場し、現実世界を白昼夢の世界へ作り変える最恐の敵・仮面ライダー夢現に変身する。曽野舜太は剣術の所作指導を受け、刀を武器にした本格的な殺陣に初挑戦。幼少期から仮面ライダーに憧れていたと語っており、その夢の実現がファンの共感を呼んでいる。同グループの山中柔太朗が過去に『仮面ライダーガッチャード』にズキュンパイア役で出演しており、曽野舜太は山中からアドバイスを求めたとも報じられている。

第14話放送日に夏映画本編映像の初公開、ショーチケット販売開始、グッズ予約受付開始が一斉に重なったことで、新規・往年のファン双方の熱量が一気に高まっている。