2026年5月24日(日)午前9時、テレビ朝日系にて『仮面ライダーゼッツ』Case36『統べる』が放送され、放送直後から「#仮面ライダーゼッツ」がトレンド入りした。今回の話題が特に大きく盛り上がった理由は、衝撃的な本編展開と商品化発表が同じ朝に重なったことにある。
Case36では、主人公・万津莫(今井竜太郎)がドライバーを奪われ、CODEの幹部・コードナンバー:スリー(玉城裕規)に命を狙われるという重大局面が描かれた。莫はコード:ソムニアの起動装置破壊を決意し、元怪事課の刑事・小鷹賢政こと仮面ライダーノクス(古川雄輝)はスリーと、莫はファイブとそれぞれ激突する展開となった。さらにジーク/仮面ライダードォーン役の天野浩成が復帰を果たし、そのシーンがファンの間で「ただの天野浩成さん過ぎる」と笑いと愛情を込めて語られた。
本編放送が終わった直後の9時30分、魂ネイションズ公式がS.H.Figuarts『仮面ライダードォーン』の商品化決定を発表した。詳細は後日公開予定とされており、発表のタイミングが放送直後だったことで視聴者の興奮が一気に高まった。同じ時間帯には装動『仮面ライダーゼッツAGT5』に「ロードスリーブースター」が参戦することも発表され、グッズ・フィギュア情報が一斉に解禁された形となった。
翌週Case37の予告では、ノクスが心を改竄されスリーの傀儡となる展開が示唆されており、「ノクスの運命はいかに」という声がSNSに溢れている。キャラクターへの感情移入の深さが伺える反応が多く、次回放送への期待と不安が入り混じった状態だ。
『仮面ライダーゼッツ』は2025年9月7日放送開始の令和ライダー第7作で、毎週日曜9時から9時30分にテレビ朝日系で放送中。夢の世界を舞台にした物語は現在第2部(新章)に突入しており、物語が佳境を迎えつつある中での今回の展開は、ファンにとって見逃せない回となった。



『#仮面ライダーゼッツ』 第36話ご視聴ありがとうございました🍖 今週のキャストブログ担当しましたので、是非👀💤 これからどうなっていくのでしょうか…。。 小鷹さん!!!!🦅 来週もお楽しみに! #ゼッツ #ZEZTZ @zeztz7toei https://t.co/FwMN0K2dga
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