#仰天ニュース
画像: AI生成

2026年4月14日夜、日本テレビ系で放送された『ザ!世界仰天ニュース 身近でまさかの爆発&危険な食べ物 愛が起こした奇跡3時間スペシャル!』が、放送中から放送後にかけてXでトレンド入りを果たした。

今回の放送は20時から22時54分までの3時間スペシャル。MC・笑福亭鶴瓶、レギュラーの松島聡(timelesz)のもと、綾瀬はるか、妻夫木聡、佐藤浩市、當真あみ、山里亮太、高橋成美、塩﨑太智(M!LK)、賀屋壮也(かが屋)、荒川(エルフ)が豪華ゲストとして集結。VTRには細田佳央太と菅田将暉も出演した。

トレンドを大きく牽引したのは、塩﨑太智(M!LK)のファンによるリアルタイム投稿だ。放送中から応援投稿が相次ぎ、32,000いいねを超える投稿も登場するなど、ファンコミュニティの熱量が数字に表れた。

一方、綾瀬はるかの5年ぶり出演も大きな注目を集めた。17年前の映像が放送されると「変わってない」「可愛い」とスタジオが騒然となり、幼少期写真を公開する「とっておきの1枚!」コーナーでは天然トークも飛び出してスタジオを爆笑させた。

番組では、4月17日公開の映画『人はなぜラブレターを書くのか』(綾瀬はるか主演)とのスペシャルコラボ企画も実施。2000年3月8日に発生した地下鉄日比谷線脱線事故の実話を基にした映画の内容と連動した企画で、映画公開直前のタイミングとも重なり注目度が高まった。

さらに、SNSで3日間に1億回閲覧されたという言葉「グエー死んだンゴ」を発した22歳青年の闘病エピソードも紹介され、スタジオ中が涙する場面も。感動的なコンテンツが視聴者の心を動かし、放送後もSNS上での言及が続いた。

放送はTVerでリアルタイム配信も実施されており、テレビを持たない視聴者にも広くリーチ。Xでの総投稿数は約24,764件に達し、番組への関心の高さを示している。映画『人はなぜラブレターを書くのか』は4月17日に公開予定で、引き続き注目が集まりそうだ。