「サカナ山口ANN」第13回、7月1日深夜1時に生放送
2026年7月1日(火曜25時)深夜1時から、ニッポン放送で「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」の第13回が生放送された。パーソナリティはロックバンド・サカナクションのボーカル/ギター担当の山口一郎。第13回のメールテーマは「これって私だけ?」で、リスナーから寄せられた多彩なエピソードが番組を彩った。
毎週火曜25時から ニッポン放送 「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」 メール&Xでのハッシュタグ投稿(#サカナ山口ANN)で番組にご参加ください。
放送中は「チャハーン(孤高)」と呼ばれるリスナーのエピソードや、山口一郎が出題するドラゴンズクイズ、斉藤和義「歌うたいのバラッド」の選曲など、独自のコーナーが次々と展開された。
なぜ毎週火曜深夜にトレンド入りするのか
「#サカナ山口ANN」が定期的にトレンド入りする最大の理由は、毎週火曜深夜1時という生放送に合わせてリスナーがリアルタイムで実況投稿するためだ。深夜の遅い時間帯にもかかわらず、放送前の告知投稿が高いエンゲージメントを獲得しており、コアなリスナー層が定着していることがうかがえる。
さらに第13回では、放送前の6月30日21時30分から山口一郎によるYouTube事前配信が行われた。
21時30分からサカナクション山口一郎さんがYouTubeで配信を行います。その後25時からはサカナクション山口一郎のオールナイトニッポンが放送されます!
この「事前配信→深夜ラジオ生放送」という二段階の連動構成が、リスナーの参加意欲を一段と高める仕掛けとして機能している。前回第12回の「FRUITS AWARDS JAPAN」のような山口一郎発案の独自企画も、毎回の注目を集める要因となっている。
「あっという間の2時間」リスナーの熱量
放送中・放送後のXでは、ポジティブな反応が支配的だ。「初めて山口一郎さんのANN生放送で聴けたけど、あっという間の2時間ですね」「この2時間は、1週間の中で1番早い」と番組の充実度を実感する声が目立つ。
内容面では、山口一郎が出題するドラゴンズクイズの難しさへのツッコミ、斉藤和義「歌うたいのバラッド」の選曲を称える声、そして「サカナクションの曲は全てBPMが偶数」という音楽的な豆知識まで、幅広い話題が交わされた。
また、物理学者・野村泰紀さんのゲスト出演を望む声や、前回第12回の「FRUITS AWARDS JAPAN」でいちごが最優秀果物賞を受賞した余韻を振り返る投稿も続いた。「山口さんって本当、人の感情への解像度高いというか読解力すごい」と、山口一郎のトークそのものを評価する声も上がっている。
サカナクションの曲は全てBPMが偶数!! ディレイが割り切れるように アナログ時代からのお約束なんだ!! #サカナ山口ANN #サカナクション https://t.co/BZf7WJQGrk
もう終わりかぁ… この2時間は、1週間の中で1番早いぃぃぃ😭 今日も楽しい時間をありがとうございました! 一郎さん、スタッフの皆さま 番組を一緒に聴いていたリスナーの皆さん 遅い時間までお疲れ様でした!!また来週ぅ〜😊✨ #サカナ山口ANN