田原俊彦がBAYFM深夜に生出演、新曲「ナニコレ最高!!!」を披露
2026年6月25日深夜(日付上は26日深夜1時〜)、BAYFMの昭和歌謡番組「Song of Japan」に田原俊彦(トシちゃん)がゲスト出演した。深夜2時スタートのコーナーで新曲「ナニコレ最高!!!」を紹介しながら、約1時間にわたって軌跡やこれからのトークを展開。番組公式アカウントも放送前に「これまでの軌跡、そして新曲『ナニコレ最高!!!』までたっぷりお聞きします」と告知していた。
番組は島村幸男と田中美和子の「しまみわ」コンビがパーソナリティを務め、毎週木曜深夜に週替わりテーマで昭和の名曲を紹介する長寿番組。今回は田原のデビュー年「1980年」特集も組まれた。
なぜ今「#songofjapan」が急上昇したのか
急上昇の引き金は、田原俊彦という大物のゲスト出演が深夜ラジオで「半ナマ(半生放送)」として行われ、リスナーがリアルタイムにハッシュタグ#songofjapanで反応し合ったことにある。BAYFMの深夜番組ながらradikoを通じて全国から聴取できるため、深夜2〜4時台でもリスナーが投稿を重ねる「ラジオSNS体験」が形成された。
さらに3つの要素が重なった。
- 田原のデビュー年「1980年」特集の選曲への思い出投稿
- 6月25日が沢田研二の誕生日(78歳)と重なり「おまえがパラダイス」への祝福
- 翌6月27日に控える角松敏生の45周年横浜アリーナ公演(SOLD OUT)への期待と、週末の台風接近への懸念
これらが同じハッシュタグ上で交差し、投稿が集中した。
「大御所なのに謙虚」リスナーが沸いた田原の人柄
リスナーの反応で最も多かったのは、田原俊彦の人柄への称賛だった。「もう大御所の域なのに、なんか謙虚だし面白いし…46年間知らなかったぁ」「トシちゃんってめっちゃ明るくていいよね〜。ほんとにファンを大切にしてるんだなぁと思いました」といった声が相次ぎ、「また来て欲しい」という投稿が続いた。
放送前から「今夜が楽しみ〜」と期待が高まり、コーナー開始直後には「キヤー来ました」「65歳お若い」と興奮した投稿が並んだ。1980年特集では「帰ってこいよ(松村和子)」「異邦人(久保田早紀)」などのリクエストや思い出が寄せられ、世代を超えた昭和ポップスファンが反応。放送後には「週末の台風の行方が気になりますね」と、翌日の角松敏生公演を案じる声も自然に混じった。
いよいよ今夜 #トシちゃん #田原俊彦 さん #songofjapanに半ナマナマだけど登場! とにかくサービス精神旺盛なトシちゃんに終始笑いっぱなしの1時間。番組は深夜1時から、そしてトシちゃんパートは深夜2時スタート🎵 特集はトシちゃんデビューの1980年のヒットソング。 https://t.co/nbXIr9LYXs
トシちゃんってめっちゃ明るくていいよね〜。 #songofjapanそして、ほんとにファンを大切にしてるんだなぁと思いました。