中日ドラゴンズが2026年4月18日、阪神タイガースに3-4で逆転負けを喫し、3連敗で借金10に到達した。開幕18試合でのこのペースは1980年以来46年ぶりのワーストで、12球団最速という不名誉な記録となっている。
この試合では先発の大野雄大が6回11奪三振・2失点と好投し、打線も鵜飼航丞の2ランなどで3点を奪い2度リードを奪う場面もあった。しかし7回、移籍初登板となった杉浦稔大がマウンドに上がると阪神打線に捕まり、一気に逆転を許した。中継ぎが踏ん張り切れず、先発と打線の奮闘が報われない展開が続いている。
今シーズンの中日は開幕5連敗(46年ぶり)から始まり、阪神戦では開幕4連敗(46年ぶり)を記録。開幕14試合以内の借金8も1980年以来46年ぶりと報じられており、節目ごとに歴史的な不振が記録されている。さらに17試合目の時点でデータ上の優勝確率が0%と報じられており、シーズン序盤にして事実上の戦線離脱状態とも言える状況だ。
井上一樹監督は試合後、「世間は『何をしているんだ』という風になるでしょう」とコメントし、厳しい現状を自ら認めた。ファンの間では、4回の大野雄大のバント失敗による併殺や、7回の采配判断など具体的な場面を挙げた批判が相次いでいる。また「悪いのはフロントだ」という組織全体への不信感も噴出しており、責任の所在をめぐる議論が続いている。
143試合換算で勝率.222というデータや、「開幕7カード連続負け越しからAクラス入りしたチームは過去にない」という統計も拡散され、感情論を超えた数字ベースの絶望感がファンの間に広がっている。球団創設90周年という節目のシーズンに、これほどの苦境に立たされた中日ドラゴンズ。今後の巻き返しが現実的に可能かどうかが、最大の注目点となっている。
中日ドラゴンズ 12球団最速借金10に (7カード勝ち越し無し) またまた逆転負け、、、、 どうやったら勝てるのか、、 もう1アウトからバントするのやめませんか 土曜日もいつになったら勝つのか
球団創設90周年のドラゴンズ、 これで4勝14敗となり借金10に。 143試合換算で、 32勝111敗 勝率.222のペースです。
@tanerakeo 連勝で勝越し🐯✨ 対する中日は両リーグ最速の借金10で開幕〜7カード連続負け越し💦 因みに開幕7カード連続負け越しから Aクラスになったチームは無し💦