ポータブル電源メーカーのJackery Japanが、2026年2月に春限定の桜色モデルを発表し、SNS上で話題となっている。
Jackeryのポータブル電源は、通常オレンジ×グレーやブラック系のモノトーンカラーで展開されており、アウトドアや防災用途を想定した無骨なデザインが特徴だった。今回の春色モデルは、そうした従来のイメージを覆す柔らかな桜色・ピンク系のカラーリングを採用している。
SNS上では「#Jackery春色モデル」のハッシュタグを使ったキャンペーンが展開されており、ユーザーからは「色が可愛すぎる」「春らしいカラー」「モノトーン系が多い中、この柔らかな桜カラーはかわいい」といった好意的な反応が相次いでいる。特に「我が家のパソコンに並べたくなりました」というコメントからは、従来の実用一辺倒のイメージから、インテリアとしても楽しめる製品へと訴求ポイントが広がっていることがうかがえる。
ポータブル電源市場では機能性や容量が重視される傾向が強いが、今回の春色モデルはデザイン性を前面に打ち出すことで、女性ユーザーや若年層への訴求を狙った戦略と見られる。限定カラーという希少性も相まって、SNS上での拡散が進んでいる状況だ。
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