#サタプラ
画像: AI生成

2026年4月18日(土)朝7:30から放送されたMBS『サタデープラス(サタプラ)』が、放送当日にSNSでトレンド入りした。複数の話題要素が一度に重なったことが、幅広いファン層を引きつけた理由だ。

最大の注目を集めたのは、NiziUのMAKOとRIKUが東京ディズニーシー25周年(ジュビリー)を大調査するロケ企画。前田敦子も同企画に参加し、ディズニーシーの25周年イベントを紹介した。NiziU公式Xが4月17日夜にMAKO・RIKUの出演を告知したことで、ファンの間で早起きして生放送を視聴しようという機運が高まり、放送開始直後から実況投稿が相次いだ。アナ雪エリアのアトラクションやオールスタープロジェクションマッピングなど、25周年ならではのコンテンツへの反応も多く見られた。

一方、レギュラーMCである正門良規(Aぇ!group)の発言も話題を呼んだ。カレーパンランキングの企画中に「銀座って書いてあったら絶対ええやつなんやろうなってイメージがあって」と語った関西人らしいコメントが、ファンの間でリアルタイム実況の定番ネタとなった。正門良規は2023年10月7日からサタプラのレギュラーMCを務めており、番組の固定ファン層も厚い。

ゲストにはカズレーザー(メイプル超合金)と加藤ローサが出演。柴田英嗣とカズレーザーによる食事&楽トレで春のだるさを解消する企画も放送された。

番組公式Xが4月15〜16日に放送告知を投稿したことで事前の期待感が高まり、放送当日の7:25〜8:05頃にかけて実況投稿が集中してトレンド入りした。TVerでの見逃し配信は放送後約2日間(4月20日16時頃まで)と短いため、早期視聴を促す投稿も見られた。