Fakeコラボ
画像: AI生成

2026年3月28日、東京で開催中のAnimeJapan 2026のGREEN STAGEにて、スマートフォンゲーム『Fate/Grand Order』(FGO)と小説・アニメ作品『Fate/strange Fake』のコラボイベント開催が正式に発表された。FGOプレイヤーの間で長年待ち望まれていた発表だけに、SNS上では発表直後から大きな歓声が上がっている。

コラボイベントの最大の注目点は、シナリオを『Fate/strange Fake』の原作者である成田良悟氏自身が執筆するという点だ。成田氏はFGOにおいてもエルキドゥの幕間シナリオを手がけた実績があり、ファンからの信頼は厚い。今回のコラボシナリオはFGOとFake双方のスピンオフ的な雰囲気を持つ「変化球な内容」と説明されており、原作の世界観を大切にしながらも独自の展開が期待される。

プレイ条件として第1部第6章のクリアが必要とされており、ある程度ゲームを進めたプレイヤーを対象にした本格的な内容となる見込みだ。

また、コラボに先行してリチャードI世がすでにFGOに実装済みであることから、次にどのサーヴァントが実装されるかについてもファンの関心が集まっている。『Fate/strange Fake』には個性豊かなサーヴァントが多数登場するため、誰が実装されるかをめぐる議論がSNS上で活発に行われている。

AnimeJapan 2026は2026年3月28日・29日の2日間にわたって開催されており、FGOはGREEN STAGEで「FGOスペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~」を実施。今回のコラボ発表はそのステージ内で行われた。今後のコラボイベント詳細や追加サーヴァントの発表に、引き続き注目が集まりそうだ。