#ハロプロサブスク超解禁
画像: AI生成

2026年2月13日0時、ハロー!プロジェクトの全楽曲3,219曲がサブスクリプション型音楽配信サービスで世界同時解禁された。これは2028年のハロー!プロジェクト30周年を記念したプロジェクトの一環として実施されたもので、長年ファンが待ち望んでいた歴史的な出来事となった。

今回新たに配信が開始されたのは、現在活動中のモーニング娘。'26、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクルの7組とハロプロ研修生の計1,378曲。これに2024年から順次解禁されていた1,841曲を合わせ、全3,219曲が利用可能になった。配信サービスはApple Music、Amazon Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、AWA、iTunes Store、レコチョク、moraの9サービスで、特設サイトは2月9日18時にプレオープンしていた。

特に注目されているのは、過去のライブ音源やミュージカル楽曲も配信対象に含まれている点だ。ファンからは『Juice=Juice 10th Anniversary Concert Tour 2023 Final ~Juicetory~』などのライブ音源や、『笑顔の君は太陽さ』といった思い出の楽曲が聴けることに感動の声が上がっている。解禁直後からファンは次々と懐かしい楽曲を発見し、SNSで喜びを共有している。

ハロー!プロジェクトは1998年の発足以来、モーニング娘。を筆頭に数多くのアイドルグループを輩出してきた。今回のサブスク解禁により、過去の名曲から最新曲まで、ハロプロの歴史を一度に体験できる環境が整ったことになる。30周年に向けて、新旧ファンがハロプロ楽曲を楽しむ機会が大きく広がった。