キオクシア
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キオクシア株、高値から半値近くへ急落しストップ安

半導体大手キオクシアホールディングス(285A)の株価が急落している。7月16日には一時ストップ安となり、終値は62,110円(-15.03%)、夜間PTSでは一時59,650円まで下げて6万円を割り込んだ。X投稿によれば6月22日の高値112,700円から約47%の下落で「最高値の半値」水準となった。

キオクシアHD 一時ストップ安

下野新聞社も「株大幅下落、最高値の半値に」と報じており、短期間での急落が投資家の関心を集めている。

「評価損-505万円」個人投資家の悲鳴と冷静な見方

X(旧Twitter)では高値圏で買った個人投資家の悲鳴が広がった。「1か月前に100株購入したら評価額-5,059,000円」「4万株25億円分買ってみた」といった具体的な損失を晒す投稿や、信用取引で追い詰められたとする切実な内容が拡散し、心配する声が寄せられた。

一方で「400億円規模の新工場」「受注は2030年までほぼ埋まっている」「下がったのは株価だけ」として事業実態は堅調だとする見方もあった。ただしこうした投稿の一部は別銘柄への誘導を含む投資勧誘の内容だった点には注意が必要だ。

また「エヌビディアのファンCEO」来日に絡み、東京・神田でキオクシア太田社長らが目撃されたとする投稿も同時に話題になったが、投稿者自身が「未確認情報のためノークレームで」と明記しており、真偽は不明だ。