アニメ『呪術廻戦』が2月26日から27日にかけて複数の話題を同時に打ち出し、SNSで大きな盛り上がりを見せている。
まず最大の注目は、2026年2月26日(木)深夜0時26分よりMBS/TBS系列全国28局で放送された第55話「東京第1結界②」だ。今回のエピソードでは、元弁護士の死滅回游泳者・日車寛見(CV:杉田智和)が登場。虎杖は「日車は池袋にいる」、伏黒は「日車は新宿にいる」とそれぞれ別々の情報を得て、東京第一結界内で分断されるという緊迫した展開が描かれた。放送直前から公式アカウントが「放送まであと1時間」「放送開始」「放送中」と段階的に告知を行い、視聴者のリアルタイム実況投稿が集中した。
放送と並行して、公式はX・TikTokでの「死滅回游」キャンペーンを同日スタートしたことも発表。さらに公式ショート動画シリーズ「じゅじゅどうが」の投稿開始も告知され、第1弾として虎杖悠仁の紹介動画が公開された。
ゲーム面でも大きな動きがあった。スマートフォンゲーム『呪術廻戦ファントムパレード(ファンパレ)』では、2月27日(金)15時から「静かなる呪われた休日ガチャ」が開催。SSR「[無言の制圧]七海建人」(夜特性・複合アタッカー)が新登場し、呪力量に応じてスキルが強化され味方全体に与ダメージアップも行える性能が注目を集めた。ガチャ開催期間は3月26日(木)14時59分まで。
さらに、ナムコとのコラボキャンペーンが2月27日からスタートすることも前日に告知されており、アニメ・ゲーム・リアルイベントの三方向から同時に話題が集中した形だ。死滅回游は加茂憲倫が仕組んだ全国10の結界(コロニー)での戦いを描くアークで、今後の展開にも注目が集まっている。
