#呪術廻戦
画像: AI生成

アニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」が2026年1月8日から放送開始され、本日2月13日も新エピソード(第54話)が放送されたことで、X上で視聴者の実況が活発化している。

特に注目を集めているのが、鹿紫雲や日車といった強キャラクターの戦闘シーンだ。「鹿紫雲がついに動いた。作画が神すぎて鳥肌止まらない」「天井組程ではないが、やはり鹿紫雲と日車のマジの強者感はたまらん」といった投稿が見られ、作画クオリティの高さに対する称賛が集中している。また、羂索のキャラクター描写についても「おもろいセンスある切り返しされるとすぐ笑てまう」「所作なんか丁寧でいいね」と細かな演出に注目する声が上がっている。

アニメは毎週木曜深夜0時26分からMBS/TBS系28局で全国同時放送されており、初回は第1・2話の1時間スペシャルとして放送された。オープニングテーマはKing Gnuの新曲「AIZO」が担当し、「AIZOきたあああ」と楽曲への反応も見られる。また、番組内のトークコーナー「じゅじゅとーく」で「野暮」というワードが繰り返し使われたことも話題になっている。

アニメ放送と並行して、スマートフォン向けゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』(通称:ファンパレ)のガチャ報告も多数投稿されており、「地道に毎日2回ずつ引いて150溜まったのでチケットでゲット」といったファンの喜びの声が上がっている。さらに、第54話の制作に参加したアニメーターからの告知投稿もあり、「第二原画アニメーターとしてお仕事をさせていただく機会をいただきました」と制作現場の声も届いている。

原作漫画は2024年9月30日に全271話で完結し、累計発行部数は全世界で1億5000万部を突破している。完結後もアニメやゲームでのメディア展開が継続しており、ファンの関心は衰えていない。