2026年5月9日、「アジアツアー」というキーワードが複数のアーティストの話題が重なる形でトレンド入りした。
その中心となったのは、山田涼介のソロアジアツアー発表だ。同日は山田涼介の誕生日で、インスタライブが開催されたが、そこでスタッフが赤い封筒に入った手紙を使って本人にアジアツアー開催を逆サプライズで告知するという演出が行われた。発表されたツアーは『Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y』で、9月5・6日に台北(TAIPEI MUSIC CENTER)、9月13日にソウル(Jangchung Arena)、9月26日にバンコク(Thunder Dome)の3都市4公演が予定されている。各会場のキャパシティは4500〜5000人規模とされている。同インスタライブでは、ドームツアーの生配信決定も同時に発表された。
同日にはThe Weekndのアジアツアー正式発表も重なった。2018年の初来日から約8年ぶりとなるアジアツアーで、ツアーの詳細は日本時間5月11日12時に公開予定とされており、日本公演への期待も高まっている。
さらに、岩田剛典(GAN)のシングル『Who's Next / RISE NOW』(2026年7月1日リリース)のMATE限定完全受注生産デラックスBOX盤の予約締切が翌5月10日23:59に迫っていたことも投稿を後押しした。このBOX盤にはアジアツアー『SPACE COWBOY』有明アリーナ公演の約100分のライブ映像と約60分のドキュメンタリーが収録される。
このほか、&TEAMのアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR BLAZE THE WAY』への初クアラルンプール公演追加、King Gnuの国内公演終了後のアジアツアーへの言及、アイナ・ジ・エンドの初アジアツアー振り返り報道なども同日前後に集中し、「アジアツアー」というキーワードが複合的にトレンドを形成した。
山田涼介アジアツアー開催決定。 『Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y』 ■台北|TAIPEI MUSIC CENTER 9/5(土)・9/6(日) ■ソウル|Jangchung Arena 9/13(日) ■バンコク|Thunder Dome 9/26(土) ソロドーム公演に続き、ついにアジアへ。 #AreYouRedY #RyosukeYamada https://t.co/gKbzo1NxiI