「PCがあれば遊びたいゲーム」を挙げるタグがXで拡散
2026年7月20日、X上で「#PCを手に入れたら遊びたいゲーム」というハッシュタグが数多く投稿され、トレンドに浮上した。ユーザーが「もしゲーミングPCを手に入れたら遊びたい作品」を自由に挙げていく、参加型のタグ企画だ。
投稿には原神、FF14、エルデンリング、Apex、モンハンワイルズ、サイバーパンク2077、GTA6、デススト、ホグワーツレガシーなど、幅広いタイトルが並ぶ。「エルデンリングを最高画質で」「モンハンワイルズもしくはForza Horizon 6かね」といった具体的な作品名を挙げる声が続々と集まっている。
きっかけはゲーミングPCプレゼント企画とみられる
このタグが一気に広がった背景には、ゲーム情報メディア電ファミコゲーマーのフォロワー140万人達成を記念した40万円相当のゲーミングPCプレゼント企画があるとみられる。企画に応募する形で、多くのユーザーが「PCが手に入ったら遊びたいゲーム」を投稿している。
わーい🙌電ファミコゲーマー様、フォロワー140万人達成おめでとうございます🥳🎉40万円相当のゲーミングPCがもらえたら遊びたいゲームがありすぎてかなり迷ってます
高性能PCでこそ本来の画質やパフォーマンスを発揮できるゲームへの憧れが、この仮定形のハッシュタグと相性よくハマり、多数の投稿につながった形だ。
低スペック勢の共感とジョーク投稿が混じるライトな盛り上がり
反応の中心にあるのは、ゲーミングPCへの憧れとスペック不足への共感だ。「今持ってるパソコンのスペックでは動かすのたいへんなんです」という投稿には、現在の環境では快適にプレイできない悩みへの共感が集まった。
一方で「原神は圧倒的にスマホよりPCでやる方がいい」「VRチャットを高画質で堪能したい」など具体的な願望も並ぶ。さらに「PC買ったら絶対このゲームやる!↓3ヶ月後↓結局いつものスマホゲームをPCでやってる あるあるでは?」といった自虐ネタや、美少女ゲーム・成人向け作品を茶化すジョーク投稿も混じり、深刻な議論ではなく気軽に楽しむ参加型の話題として広がっている。

