深夜のX不具合で「#X不具合多くね」がトレンド2位に
2026年7月19日の午前0時20分頃から、X(旧Twitter)で不具合が発生しているとみられ、ユーザーが「#X不具合多くね」というハッシュタグを付けて反応・実況を始めました。投稿の中には「トレンド2位w」と、ハッシュタグが急上昇していることに触れるものもあります。
投稿では「なんか見にくくなってるよね?もとに戻してくれ」「フォロー中のタイムラインがまともに機能してないガチ不具合は疾く直して」など、表示や通知まわりの使い勝手を訴える声が見られます。ただし不具合の具体的な原因や公式からの説明は現時点で確認できておらず、ユーザー間の反応が話題の中心となっています。
「Twitterを返して」——不具合が呼び起こす旧Twitterへの愛着
Xでは過去にも度々システム不具合や仕様変更が起きるたび、ユーザーが「Twitterに戻してほしい」といった皮肉や懐古をハッシュタグ化してトレンドにする現象が繰り返されてきました。今回もその一種とみられます。
深夜という時間帯に投稿が集中したことも急拡散の一因です。眠れないユーザーや起きている層がリアルタイムで不具合を体験し、「俺らのTwitterを返してくれ」といった感情を共有したことで、実害の報告以上に「かつてのTwitterへの愛着」を語る場としてハッシュタグが機能しました。深刻な批判よりも、懐かしさやユーモアを込めた反応が広がっているのが今回の特徴です。
懐古・ネタ・推し活——3つの温度感が混在する反応
反応は大きく3つの傾向に分かれています。
- 懐古派: 「ガチでわかる、俺らのTwitterを返してくれ」「Twitterを返せWWWWWWWWWWWWWWWWW」と、旧仕様の使いやすさを求める感情的な声。
- ネタ派: 「これは不具合ですか?奇跡ですか?」「トレンド2位w」と、不具合を深刻視せず軽い調子で楽しむ投稿。
- 推し活派: SixTONESの佐久間大介さんが深夜に始めたスペースと絡み、「Mステ良かったー!」「10年ぶりのEMPIREかっこよかったです」など、不具合とは直接関係のないファンの感想がハッシュタグを通じて拡散。
全体としては深刻な批判よりもユーモラスな空気が中心で、一部に表示の見にくさなど実用面の不満が混じる形となっています。
@SAK_SAK_SAKUMA 佐久間くんみたいに、スペースで1万人2万人とすぐ集められちゃうと、50人集めて喜んでる私はなんなんだろって思っちゃう。 #X不具合多くね?
#X不具合多くね なぁ、Twitter…これも不具合なんだよな…?直るよね…? https://t.co/455g6h7b6D