41歳ロナウド、W杯決勝T初ゴールをPKで記録
2026年7月3日、北中米ワールドカップのラウンド32、ポルトガル対クロアチア戦で、41歳のC・ロナウドがPKを決めた。これは6大会目にして自身初となるW杯決勝トーナメントでのゴールで、選んだコースはゴールのど真ん中だったと報じられている。
ロナウドがW杯決勝トーナメント初ゴールを記録
さらにロナウドは41歳147日で、W杯決勝ラウンドに出場した史上最年長選手にもなった。母国が最も彼を必要とする場面での大仕事に、大きな注目が集まった。
なぜ今――「最後のレジェンド対決」と引退報道が重なった
話題が一気に加熱した背景には、二つの要素が同時に重なったことがある。
- 40歳モドリッチとの対決: ポルトガルのロナウドとクロアチアのモドリッチという、レアル・マドリードでも共闘した2人のレジェンドがW杯の舞台で再会。「どちらかのW杯最後の試合になるかもしれない」と実況担当者もコメントし、注目を集めた。
- 代表引退報道: 試合を前に、海外記者のファブリツィオ・ロマーノ氏がロナウドの実姉の発言を報じた。
ロナウドの姉が「もうすぐ終わりが来る。私が持っている情報によれば、これが彼にとってのラストダンスよ」とTVに語った
「最後の対決」かもしれないという物語性と、悲願の初ゴールというドラマが同じ日に交差したことが、トレンド化の引き金となった。
「ずっと見ていたい」――惜別と称賛が入り混じるSNS
SNSでは、レジェンド2人の対決を惜しむ声と、ロナウドのゴールを称える声が広がった。「最後の対決…」「ずっと見ていたい」といった投稿がネットで反響を呼んだ。
ゴールの瞬間には「SIUUUUUが響き渡る」とロナウド名物のポーズに触れる投稿が並び、「レジェンドが重圧のかかるPKを確実に決めた」と称賛が集まった。一方で「ROUND32は早すぎる…」「どちらを応援しますか?」と、どちらかが敗退することへの複雑な思いを吐露する声も見られた。
メッシ・エムバペ・ハーランドといった他のスター選手と並べて語る投稿もあり、ロナウドが今なお世界的な存在感を放っていることがうかがえる。

41歳ロナウドと40歳モドリッチ👀 ポルトガルとクロアチアがFIFAワールドカップ2026ラウンド32で激突🏟️ #FIFAWorldCup
明日は、W杯ラウンド32、ポルトガル🇵🇹×クロアチア🇭🇷の実況を担当します! クリスティアーノ・ロナウドとモドリッチ、もしかしたらどちらかのW杯最後の試合になるかもしれない試合です。心を込めて実況します! そしてそこからのヒルナンデス!です✌️ 朝からずっと日テレつけててください!