2026年2月1日放送のNHK日曜討論において、自民党・高市早苗総裁が欠席したことがSNS上で大きな批判を呼んでいる。
番組には各党の党首が出席する中、自民党のみ田村憲久氏が代理として出席。高市総裁の欠席理由は「遊説中に腕を痛め、治療のため」と説明されているが、この説明に対してSNS上では疑問の声が相次いでいる。
特に批判が集中しているのは、高市総裁自身が「高市早苗が総理大臣でいいかどうかを問う選挙」と発言していたにもかかわらず、重要な党首討論の場に姿を見せなかった点である。また、れいわ新選組の大石あきこ氏との対決を避けたのではないかという指摘や、統一教会問題の追及から逃げたのではないかという批判も広がっている。
X上の投稿画像からは、NHKのスタジオで討論が行われている様子や、高市総裁を批判するイラスト、「高市逃げた」というフレーズを繰り返すキャンペーン画像などが確認できる。
SNS上では「日曜なのに緊急医に行くのか」「なぜ前日に治療しなかったのか」といった欠席理由への疑問が呈されており、批判的な論調が大勢を占めている。
@tamutomojcp #高市逃げた 大事な話なので、3回書きます。 高市早苗逃げた! 高市早苗逃げた! 高市早苗逃げた!
思うのだけど NHK「日曜討論」ですら逃げる高市早苗に、日本国民は守れないよ 「遊説中に腕を痛め❓治療❓」 日曜だから緊急医に行くのか? なぜ昨日、緊急医に行かなかったのか💦 明らかに統一教会問題追及から #高市逃げた #高市早苗の逮捕まだですか #高市早苗は統一教会 https://t.co/bASNWNRjP6