エスターバニーコラボ実施中
画像: AI生成

本日2026年3月3日、ひな祭りの日に合わせて全国のセブン‐イレブンでエスターバニーとのコラボキャンペーンが一斉スタートし、SNSを中心に大きな話題となっている。

エスターバニーは2025年の日本キャラクター大賞ニュー・フェイス部門を受賞した注目のキャラクターで、10〜20代のZ世代を中心に支持を集めている。自己肯定感や自分らしさを大切にするメッセージ性が若い世代の共感を呼んでいる。

今回のコラボでは、いちごティラミスをはじめとするコラボスイーツ・パン全8品が展開されるほか、サンスター文具製のおはじき風シール(税込550円)とシールバインダー(税込1,320円)が3月3日より販売開始。さらに翌3月4日にはオリジナルシール付きお菓子3種(各税込248円)も発売される。このお菓子にはシール全5種がランダムで封入されており、コレクター心をくすぐる仕掛けになっている。

X(旧Twitter)上では、セブン‐イレブン公式による#PRタグ付きのキャンペーン投稿が多数拡散されており、「私がほしい景品は#オリジナルBIGぬいぐるみ」「私がほしい景品は#オリジナルBIGアクリルスタンド」といった形式の投稿が相次いでいる。景品として用意されたオリジナルBIGぬいぐるみとオリジナルBIGアクリルスタンドのどちらが欲しいかを表明する投稿が目立ち、コラボ食品と並んでグッズ・景品への関心が非常に高い。

また、エスターバニーはサンリオピューロランドとのコラボや、BOAT RACE振興会とのLINEスタンプコラボなど、さまざまな企業・ブランドとのコラボを積極的に展開しており、今回のセブン‐イレブンとのコラボもその流れの一環といえる。ひな祭りという春らしい日付に合わせたキャンペーン開始が、話題性をさらに高めている。