ねえさん卒業
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2026年2月18日朝、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の放送内で、体操のお姉さん・秋元杏月(あづきおねえさん)が2026年3月28日をもって番組を卒業することが発表された。この発表を受け、SNSでは『ねえさん卒業』『あづきおねえさん』がトレンド入りし、多くの視聴者家庭に衝撃が走った。

秋元杏月は2019年4月1日から番組に出演し、『おかあさんといっしょ』史上初の『体操のお姉さん』として7年間活躍してきた。愛知県出身で、6歳から新体操を始め、選手として13年のキャリアを持つ彼女は、『からだ☆ダンダン』の体操を通じて全国の子どもたちに親しまれてきた。卒業について本人は『今が自分の中でベストタイミング』と笑顔でコメントし、7年間を『本当に幸せな日々』と振り返っている。

SNS上では、発表直後から『ヤダヤダヤダ!』『生まれてからずっとありがとう』といった惜しむ声が相次いだ。特に、子どもが生まれてから毎日のように番組を見てきた親世代からは、早くも『あづきおねえさんロス』を訴える投稿が殺到している。また、Xのトレンドワードが『ねえさん卒業』と表示されたことについて、『あいかわらずTwitterよね』と苦笑する声も見られた。

番組史上初の体操のお姉さんという特別な存在であったこと、そして7年間という長期にわたり子どもたちの成長を見守ってきたことが、今回の大きな反響につながっている。卒業まで残り約1ヶ月、最後まで彼女の笑顔と体操を見届けたいというファンの思いが、トレンド入りという形で表れた。