吉野家「牛たん・牛皿御膳」が6月18日11時から販売開始
吉野家が2026年6月18日(木)11時より、全国の店舗で「牛たん・牛皿御膳」の数量限定販売を開始した。厚切り牛たんと牛皿を一度に楽しめる御膳形式で、ねぎ塩だれ・お新香・ご飯・みそ汁が付く。価格は牛たん4切が店内1,207円(税込)、8切が店内1,757円(税込)で、テイクアウトはそれぞれ1,185円・1,725円。ご飯の増量・おかわりは無料だ。
お値打ち価格で“牛”のうまさを2種類堪能できる新商品。
数量限定のためなくなり次第終了となる。先行して6月5日からは「牛たん麦とろ御膳」(4切1,207円、8切1,647円)も販売されており、この夏は牛たんシリーズとして展開されている。
なぜ今「#吉野家の牛たん」がトレンド入りしたのか
トレンド入りの引き金は、販売開始と同時に告知された公式Xのキャンペーンだ。吉野家公式アカウント(@yoshinoyagyudon)が「#吉野家の牛たん」を付けてコメントすると当選確率が2倍になるデジタルギフト1,000円分を抽選で10名にプレゼントする企画を実施。〆切は6月21日(日)23:59で、フォロー&リポストが参加条件となっている。
この「当選確率2倍」という仕組みが応募目的の投稿を大量に生み、6月18日午前11時台からハッシュタグ投稿が急増した。加えて、吉野家が牛たんを提供するのは4年ぶりという希少性と、販売開始当日というリアルタイムな話題性が拡散を後押ししている。
「待ってた」「絶対行く」歓喜と驚きが入り混じるSNS
SNSではキャンペーンへの応募コメントが中心だが、純粋に商品を喜ぶ声も目立つ。過去に食べたリピーターからは「たんたんたんと待ってたよ‼️ 吉野家の牛たん復活ありがとう」「牛鍋と1、2を争う大好きな期間限定メニュー」といった歓迎の声が続出。
一方で「吉野家で牛タン食べれるんですか???! 絶対行きます」「吉野家って牛たんあるんだ!食べてみたい」と、今回初めて知った新規層の驚きも多い。「厚切りが最高」「安く美味しく大好き牛タンが食べられるの幸せ」など、4切1,207円〜という手頃な価格帯が来店意欲を押し上げている様子がうかがえる。



@yoshinoyagyudon 吉野家で厚切りの牛たんが復活するなんて最高🐮 贅沢な牛皿との御膳、お腹いっぱい堪能したいです。復活おめでとうございます! #吉野家の牛たん