まどマギ延期
画像: AI生成

2026年1月23日、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の最新映画「ワルプルギスの廻天」の公開延期が発表され、SNSで大きな話題となっている。

本作は当初2026年2月に公開予定だったが、「製作上の都合により」公開時期を変更することが公式から発表された。これは2度目の延期となり、ファンの間では落胆と批判の声が広がっている。

新たな公開時期については、2026年2月に改めて発表される予定とのこと。具体的な延期理由は明かされておらず、「製作上の都合」という説明に留まっている。

オリコンニュースによると、ファンからは「ちょっと反省してほしい」「メッセージ出すの遅いよ」といった苦言が寄せられている。公開直前での延期発表に対し、情報公開のタイミングへの不満も見られる。

『魔法少女まどか☆マギカ』は2011年に放送されたテレビアニメで、その衝撃的なストーリー展開で社会現象を巻き起こした作品。2013年には劇場版「叛逆の物語」が公開され大ヒットを記録しており、約13年ぶりとなる完全新作映画への期待は非常に高かった。

今後は2月の公式発表を待つことになるが、ファンの間では新たな公開日がいつになるのか、また延期の本当の理由は何なのかについて関心が集まっている。