ローソンまどかマギカ
画像: AI生成

本日2026年3月10日、劇場版『魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』とローソンのコラボキャンペーンが全国一斉にスタートし、朝からファンの間で大きな話題となっている。

キャンペーンの目玉は複数ある。まず、対象のお菓子を3点購入するとオリジナルクリアファイル(全6種)がもらえるプレゼント企画。さらに、本日同時発売となった『トッポ まどか☆マギカ』はオリジナルダイカットステッカー1枚入り(全3種)が封入されており、コレクター心をくすぐる仕様だ。店頭販売のアクリルスタンド(全5種・1,980円)は特に人気が高く、開店直後に完売した店舗が相次いだ。X上の投稿によると、1店舗あたりの入荷数は人気キャラ(まどか・ほむら)で2個程度、その他のキャラは1個程度と極めて少なく、「朝7時過ぎに行ったのにアクスタ完売してた」という声が早朝から上がっている。

オンライン面では、ローソン公式アカウント(@akiko_lawson)が3月10日〜16日の期間限定でQUOカード1万円分が当たる引用ポストキャンペーンを展開。「ローソンまどかマギカ」のコメントを入れて引用ポストするだけで応募できるシンプルな仕組みが功を奏し、3,100いいね超えと高い反応を集めた。グッズを購入できないファン層にもトレンドが波及している要因のひとつだ。

@Loppi・HMV限定では、B2タペストリー全40種(3,850円)や缶バッジ(660円)の予約販売も進行中で、予約期間は4月13日23時30分まで。

これらのキャンペーンはすべて、2026年8月28日公開予定の劇場版『ワルプルギスの廻天』に向けた盛り上げ施策の一環。ファンからは「ミニアクスタを単品で売ってくれ」「1店舗あたりの在庫が少なすぎる」という改善要望も初日から噴出しており、グッズへの需要の高さが改めて浮き彫りになっている。都市部のファンは早めの来店が推奨される状況だ。