ボーイズグループ・M!LKが2026年5月4日に実施した緊急YouTube生配信「デンデンみるくデン」が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
きっかけは、M!LKが出演予定だった音楽フェス「JAPAN JAM」への出演が中止となったこと。メンバーたちはその日のうちにLINEで会議を行い、急きょ生配信でライブを届けることを決定。配信はYouTube上で行われ、最大同時接続者数13万人という大反響を記録した。
配信内容は盛りだくさんで、まず楽曲人気ランキングが発表された。1位「爆裂愛してる」、3位「すきすぎて滅」、9位「アイドルパワー」と、日本のストリーミングTOP10にM!LKの楽曲が3曲ランクインしていることも明かされ、ファンを沸かせた。
また、配信中にはメンバーのユニークなやり取りが続出。佐野勇斗の挨拶スタイルに感化された安田柔太朗が自分の名前を言い忘れるというハプニングが起き、さらに塩崎太智がそれを上回るボケを披露。「デンデンみるくの舞」と称した即興パフォーマンスも行われ、笑いが絶えない配信となった。吉田仁人のオフショット映像が突然流れる場面もあり、ファンは「頑なに動かない吉田さんおもろい」「水吹き出し吉田」などと実況ツイートを連発した。
ファンからは「イベント中止決定からここまで準備できるものなんやなぁ」「マルチカメラ体制で驚いた」と、短時間での高クオリティな配信準備に感嘆する声が多数上がった。「夜行バスで徳島から東京に来てYouTube生配信を見ている」というファンの投稿も話題になるなど、会場に来られなかったファンへの配慮として高く評価されている。
「救われました」という声に象徴されるように、出演中止という逆境をポジティブなファンサービスに転換したM!LKの対応が、今回のトレンド入りの最大の要因となっている。
\\緊急生配信中// #デンデンみるくデン https://t.co/dhyH298vy8
夜行バスで徳島から東京きて歌舞伎町でYouTube生配信見とると 生配信ありがとう #デンデンみるくデン https://t.co/55sHRI9DVB