JAPAN JAM
画像: AI生成

本日2月18日12:30、ロッキング・オン主催の野外ロックフェス「JAPAN JAM 2026」の全出演アーティスト104組が一斉発表され、SNS上で大きな話題となっている。第3弾として44組が新規追加され、宮本浩次、M!LK、女王蜂、iLiFE!など多様なジャンルのアーティストの出演が決定した。

フェスは2026年5月2日から5日までのゴールデンウィーク4日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催される。1日あたり26組が出演する大規模なイベントで、開場9:00、開演11:30、終演20:35の予定。宮本浩次は5月2日、M!LKは5月4日、iLiFE!は5月5日に出演する。

特に注目されているのは、iLiFE!やPompadollS、ミーマイナーなど「初出演」を掲げるアーティストが多数含まれている点だ。iLiFE!は初の野外ロックフェス出演となり、公式アカウントで「全力でアツくするよ」と意気込みを表明。PompadollSのメンバーは「念願のJAPAN JAM」「千葉県在住者として明確な目標としていたフェス」と地元開催への特別な思いを語っている。ミーマイナーのメンバーも「作曲家としてじゃなくアーティストとしての挑戦」と決意を表明するなど、新人アーティストにとってJAPAN JAMが重要な登竜門となっていることが明らかになった。

チケットは1日券14,000円で、第3次抽選先行受付が本日12:15から2月24日16:00まで実施されている。「Jフェス」アプリでは公式サイトより15分早く情報が公開されるなど、ファンは出演日程の確認とチケット抽選申込を同時並行で進める必要がある。GW4日間・104組という大規模開催のため、お目当てのアーティストの出演日を特定し、1日券か複数日セット券かを選択することが求められる。