#ソロフェス実況2026
画像: AI生成

本日2026年2月28日18時、Hello! Project(ハロプロ)の特番『ソロフェス!2026』がCSテレ朝チャンネル1およびスカパー!番組配信でスタートし、X(旧Twitter)では#ソロフェス実況2026タグを使った大規模なリアルタイム実況が展開されている。

この番組は、ハロプロ所属の全7グループ(モーニング娘。'26、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクル)の全61名が、それぞれ1人1曲をセルフプロデュースしてソロパフォーマンスを披露するという形式の特番だ。前回から5年ぶりの復活となる今回は、放送時間も当初予定から30分延長され、18時から深夜0時30分までの約6時間半にわたる大型放送となっている。

今回特に注目を集めているポイントが3つある。まず、2024年6月に結成されたハロプロの新グループ・ロージークロニクル(9名)が今回初めてソロフェスに参加すること。公式アカウントも「ロージー初のソロフェス!気合いたっぷりで挑みました」と投稿し、ファンの期待を高めた。次に、視聴者投票が初めてMVP決定に反映される新ルールの導入だ。視聴者投票で上位5名に入ったメンバーが、さらにメンバー投票による決選に進む仕組みで、MVP獲得者には自身がプロデュースする「ご褒美特番」が贈呈される。そして全61曲のセットリストはharowotaga.comで事前に公開されており、放送前からファンの間で盛り上がりが醸成されていた。

放送開始前から各グループの公式アカウント(アンジュルム、OCHA NORMA、つばきファクトリー、BEYOOOOONDSなど)が告知投稿を行い、ネタバレを含む実況は#ソロフェス実況2026タグを使うよう呼びかけた。リアルタイムで視聴できないファンへの配慮として、タグのミュート方法を案内する投稿も広まっている。

見逃し配信はスカパー!番組配信で3月7日23時59分まで視聴可能。リアルタイムで見られなかった人も期限内であれば楽しめる。