第25回「変事の予兆」放送、ついに「本能寺編」へ突入
2026年6月28日(日)夜8時、NHK総合で大河ドラマ「豊臣兄弟!」第25回「変事の予兆」が放送された。この回から物語は第7章「運命の本能寺編」に入り、歴史的な大事件・本能寺の変へ向けた伏線が描かれていく節目の回となった。
劇中では市川團子演じる森乱が初登場。安土城での祝宴シーンで、信長が家臣たちに森乱と相撲を取らせる場面が描かれ、視聴者の注目を集めた。公式アカウントも放送当日に告知している。
第7章「運命の本能寺編」突入 今夜放送の第25回「変事の予兆」 ⚫️6月28日(日)[総合]夜8:00ほか
なお同日のBSP4Kでの昼の放送は「FIFAワールドカップ2026」中継のため午後1時以降に変更されていた。
なぜ今「#豊臣兄弟」が急上昇したのか
トレンド入りの引き金は、放送回が本能寺の変へのカウントダウンが始まる節目だったことにある。歴史上避けられない大事件へ向け、視聴者の緊張感と期待感が一気に高まり、リアルタイムでの実況投稿が爆発的に増えた。
さらに、安土城の祝宴で信長が重臣たちに相撲を取らせる「恐怖の相撲大会」という強烈な演出が加わったことで、笑いと緊張が同居する話題性のあるシーンが連続。視聴者が思わず反応せずにいられない構成となっていた。次回第26回「信長を笑わせろ!」(7月5日放送予定)では光秀が苦しい立場に追い詰められる展開が予告されており、本能寺編への関心はさらに高まっている。
「本能寺ゲージMAX」――視聴者が爆笑と興奮で実況
X上では放送中から熱量の高い実況が相次いだ。本能寺編突入に「やばい 本能寺ゲージMAXになる……」と興奮する声が広がる一方、相撲大会シーンには「『恐怖の相撲大会』の字面は、何度見ても笑ってしまう」「完璧な舞を見せた後に突然デスゲーム始まった長曾我部元親くんの気持ちにもなりなよ」といった爆笑・困惑の投稿が拡散した。
小栗旬演じる信長については「独裁者を装う真面目な信長」「情けなどいらぬと嘯くばかりで、結果全部真逆の血も涙も情けも捨てきれていない」と、その複雑な内面を読み解く考察投稿が高い支持を集めた。また織田信澄役の緒形敦が、父・緒方直人、祖父・緒形拳とともに三世代で大河に出演している縁も話題となり、キャスティングへの関心の高さがうかがえる。
伝説の尾張コロシアムで審判を務めた武田佐吉さん、安土にも審判として常駐してるの面白すぎるやろw ちなみに安土相撲大会自体はれっきとした史実で、天正6年に力士1500人を集めて開催された信長の相撲ガチ勢ぶりを示すイベントとして知られています。 #豊臣兄弟 https://t.co/jGmxYglIbF
その目の光を消すのは一体どうやっておるのだ? またはNHKの中に小栗旬殿の目から光を消したくて堪らない者がいる……? #豊臣兄弟