2026年1月25日に放送されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第4回が大きな話題となっている。視聴率は13.1%を記録し、安定した人気を維持している。
今回特に注目を集めたのは、豪華キャスティングと大胆な演出だ。朝ドラ俳優がわずか数秒で退場するシーンがあり、視聴者からは「まさか」「贅沢すぎるキャスティング」と驚きの声が上がった。また、人気俳優の大河初登場も1分足らずで退場となり、「嘘でしょ」「哀しすぎる」といった反応が相次いだ。
第4回では桶狭間の戦いが描かれ、SNS上では過去の大河ドラマ『どうする家康』や『麒麟がくる』との比較が活発に行われた。松下洸平演じる徳川家康の「図太い」キャラクター描写も好評で、「これなら秀吉と対峙できそう」との声も見られた。
物語では、木下兄弟(藤吉郎・小一郎)の初陣が描かれ、兄弟の絆を見た信長が自身の弟暗殺を回想するシーンが視聴者の心を揺さぶった。小一郎が報酬の高さに喜ぶ姿は「可愛すぎる」と好評だ。
また、海外展開も発表され、アメリカほか海外での配信が決定。英語タイトルとティザーが初公開された。第5回「嘘から出た実」は2月1日放送予定で、ライバル・前田利家との対決が描かれる。