本日2月21日、9人組グループ・超特急のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?」のツアーファイナル公演が東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催され、U-NEXTによる独占ライブ配信と連動したSNSウォッチパーティが大きな盛り上がりを見せている。
今回のトレンド入りの直接のきっかけは、公式がハッシュタグ「#超特急同時視聴」を使ったウォッチパーティをXで呼びかけたこと。配信は16:00スタートで、U-NEXTの月額会員であれば追加料金なしで視聴できるという手軽さが、会場に足を運べないファンも含む幅広い層の参加を促した。Xには開演前から「部屋の電気を暗くして挑む」「コタツに入ってお酒飲みながら推しの生配信ライブ観れるの最高」といった投稿が相次ぎ、自宅ならではの視聴スタイルを楽しむファンの声があふれた。
このツアーは2025年11月の熊本公演を皮切りに全国6都市を巡ったもので、今回の代々木公演がその集大成となる。超特急は2026年に結成15周年を迎える節目の年にあたり、ファンの間では「15年分の想いがここにある」という感慨とともに、次のステップとしてドーム公演への期待を込めた投稿も登場している。
U-NEXTによる独占配信は、単なる視聴機会の提供にとどまらず、SNSとの連動によってオンライン上でも「会場にいる一体感」を生み出す仕掛けとなっている。「配信組の皆さん、みんながREAL?オーラスの最前です」といった投稿がファン同士の連帯感を高め、トレンド入りへとつながった。
なお、ライブ終了後も見逃し配信が3月7日(土)23:59まで視聴可能となっており、リアルタイムで視聴できなかったファンも後から楽しめる環境が整っている。15周年イヤーの幕開けを飾るファイナル公演として、今後の超特急の動向にも注目が集まりそうだ。
配信組の皆さん、いまTwitterをみてるみなさん、みんながREAL?オーラスの最前です(涙を拭いながら) #超特急同時視聴
D!O!M!E!がくるんではないかな #超特急同時視聴