「横浜優勝」が2026年4月17日夜にXトレンド入りしたのは、横浜DeNAベイスターズが広島に5-1で勝利して連敗をストップし、複数の選手が活躍する見どころ満載の試合となったためだ。
最大の注目を集めたのは先発・平良拳太郎の投球だ。6回を投げて3安打1失点、6奪三振という内容で今季初勝利を挙げた。ファンの間では「投げられさえすれば本当にすごい」という言葉が広まり、怪我や離脱を乗り越えてきた背景への共感とともに、初勝利への安堵と喜びが一気に広がった。
打線でも見どころが重なった。佐野恵太が全打席出塁の猛打賞を記録し、牧秀悟が勝ち越しタイムリーを放った。さらに松尾選手も先発マスクでタイムリーを記録するなど、「投打かみ合った」と評されるナイスゲームとなった。試合終了直後の21時台に「\横浜優勝/」の掛け声とともにファンの投稿が集中し、Xトレンドに浮上した。
また、かつてDeNAに在籍し現在は埼玉西武ライオンズに移籍した桑原将志選手のホームランを喜ぶ投稿も話題となり、元選手への変わらぬ愛着を示すDeNAファンの姿も印象的だった。
翌4月18日にも横浜DeNAは広島戦で連勝を果たした。東克樹が6回無失点で今季3勝目を挙げ、7回には一挙6得点のビッグイニングを演出。林琢真、京田陽太、牧秀悟、度会隆輝、山本祐大がタイムリーを放ち、三森大貴と勝又温史がマルチヒットを記録した。広島戦4連勝で単独4位に浮上したことで、「横浜優勝」の投稿は18日夕方にも再び盛り上がりを見せた。
連敗ストップから連勝へと流れが変わりつつある横浜DeNAベイスターズ。19日の広島戦スイープに向けて、ファンの期待はさらに高まっている。