2026年4月10日(金)、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』が日本テレビ系「金曜ロードショー」にて21時から地上波初放送され、X上でトレンド入りした。
本作は2025年4月18日に劇場公開された劇場版第28弾で、興行収入147.4億円を記録した大ヒット作。今回の放送は本編ノーカット・20分拡大で23時14分まで放送された。
この放送が実現した背景には、同日4月10日に劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が劇場公開されたことがある。その公開を記念して、劇場版コナンが金曜ロードショーで4週連続放送されることになっており、『隻眼の残像』はその第1弾として初放送の機会を得た。
本作の見どころのひとつは、毛利小五郎がメインキャラクターとして活躍する点だ。劇場版で小五郎がメインを張るのは、2005年公開の第9弾『水平線上の陰謀』以来約20年振りとなる。舞台は長野県の雪山で、隻眼の長野県警警部・大和敢助が8年前の強盗傷害事件捜査中にライフル弾で左目を負傷し雪崩に巻き込まれた経緯が明かされる。ゲスト声優には山下美月が国立天文台野辺山の施設研究員・円井まどか役で出演している。
放送中は金曜ロードショー公式アカウントがキャラクター紹介や場面解説を次々と投稿し、国立天文台野辺山の公式アカウントも作中に登場する観測所の実際の設備を紹介するなど、リアルタイムの盛り上がりを演出した。
同日公開の『ハイウェイの堕天使』は公開初日14時時点で単日興行収入3.3億円を記録し、『隻眼の残像』の同時期比106.8%という好スタートを切っている。劇場版コナンの4週連続放送は今後も続く予定で、コナンファンにとって劇場と地上波の両方で楽しめる期間となっている。





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