2026年3月3日早朝、VALORANT Masters Santiago 2026のSwiss Stage Day 3で、Paper Rex(PRX)のエースプレイヤーf0rsakeNが劇的なACEを決め、PRXの無敗でのプレイオフ進出を確定させたことが日本のVALORANTファンの間で大きな話題となっている。
今回の試合はPRX対NRGの一戦。最終マップで11-12と追い上げられ、嫌なムードが漂う中、f0rsakeNが最終ラウンドで5人抜きのACEを達成。チームの勝利を一人で手繰り寄せる圧巻のプレイに、深夜から早朝にかけてリアルタイム観戦していた日本のファンが一斉に歓喜の声を上げた。
さらに注目を集めているのが、f0rsakeNの「全エージェント制覇」という個人的マイルストーンだ。前日3月2日のG2 Esports戦(PRXが2-0で勝利)でヴァイパーをピックしたことで、大会で使用したエージェント数が27体に到達。残るはゲッコーのみとなった。チームメイトのJingggが「f0rsakeNに全エージェントを使用するミッションをコンプリートさせたかったからヴァイパーを使わせた」とコメントし、さらにプレイオフでのゲッコー登場を匂わせたことで、この話題は一気に拡散した。
f0rsakeNはPaper Rex所属のインドネシア出身プレイヤーで、14体以上のエージェントを使いこなす「最強フレックス」として知られており、2025年のMasters TorontoではMVPも獲得している。VALORANT Masters Santiago 2026は2月28日から3月15日にかけてチリのサンティアゴで開催されており、PRXはPacific地域の3番シードとして出場している。
今後の注目点は、プレイオフでf0rsakeNが唯一未使用のエージェント「ゲッコー」を実際にピックするかどうかだ。Jingggの発言もあり、ファンの期待は高まっている。プレイオフでの活躍とともに、全28エージェント制覇という前人未到のマイルストーン達成なるかが最大の見どころとなっている。
f0rsakeNが3キルしてULTで飛べた時点で勝ち確信してたら「f0rsakeNは!帰らない!!」とかいう実況聞こえてきて画面見たら敵リスに飛んでて大爆笑 なんなんこれw