宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演
画像: AI生成

宝塚歌劇団が2026年2月16日、花組による『エリザベート-愛と死の輪舞-』の再演を発表した。この日は1996年2月16日の宝塚版『エリザベート』初演からちょうど30周年にあたる記念日で、発表のタイミングが「粋すぎる」と話題になっている。

今回の再演は2026年10月から2027年2月にかけて宝塚大劇場・東京宝塚劇場で上演される。主演は永久輝せあがトート役、星空美咲がエリザベート役を務める。宝塚歌劇での『エリザベート』上演は2018年以来8年ぶりとなり、ファンの間では「やっぱりエリザやるんかーい」「ついにきたーー」と歓喜の声が上がっている。

特に注目を集めているのが永久輝せあのトート役だ。SNS上では「永久輝せあトートが爆誕してしまう」「夢にまで見たひとこトートにみさきシシィ」といった期待の声が多数見られる。また、星空美咲の歌声でエリザベートの楽曲が聴けることを楽しみにする声も多い。

一方で、花組は3連続で一本物の公演となることから「イケコタカヤイケコ」という声や、人気演目のためチケット入手の困難さを懸念する「チケット取れるだろうか」という声も上がっている。

同日には星組による『RRR × TAKA"R"AZUKA ~√Rama~』の上演も発表された。2026年8月から10月に宝塚大劇場、10月から12月に東京宝塚劇場で上演され、暁千星が主演を務める。2024年に上演された『RRR』の再構築版で、今回はラーマを主人公とした1本立てとなる。

2026年は宝塚歌劇にとって大型公演が続く年となり、ファンの期待は高まる一方だ。