#ijuin
画像: AI生成

TBSラジオの人気深夜番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』が2026年4月21日深夜1時からスペシャルウィーク回を生放送し、複数の限定企画が重なったことで#ijuinがトレンド入りした。

最大の話題となったのは、30周年記念グッズ第一弾「馬鹿力キャップ」の先行抽選販売だ。生放送スタートと同時にJUNK公式アカウントが出来立てのサンプル品画像を初公開し、受付フォームへのアクセスが殺到。リスナーからは「1兆個買いたい」「当たりますように」といった熱狂的な声が相次いだ。受付フォームのサーバーが重くなる事態も発生し、その原因を「メインPCがファミリーベーシックだから」とジョーク交じりに投稿するリスナーも現れるなど、祝祭的なムードに包まれた。

さらにリアルタイム視聴を後押ししたのが、伊集院光本人による生配信予告だ。生放送終了後10分ほどから約30分の生配信を行うと事前に告知し、「アーカイブはしないので生をお付き合いいただいた方へのお礼」と明言。radikoのタイムフリー機能が普及した現代において、あえて「アーカイブなし」という限定性を打ち出したことが深夜にもかかわらず多くのリスナーをリアルタイムに引き寄せた。

番組は1995年10月9日に放送を開始し、2025年10月に満30周年を達成した長寿番組だ。スペシャルウィーク恒例のリスナーメール募集も実施され、採用者には馬鹿力カードが進呈されるとあって、放送中も#ijuinや#しんばかのハッシュタグを付けた投稿がX上に次々と流れた。プラモデルや吉そば、ゴミ有料化など番組内で取り上げられた話題にリスナーがリアルタイムで反応する様子も見られ、生放送ならではの一体感が生まれていた。

今後は生放送終了後の伊集院光本人による生配信が注目される。アーカイブが残らない一度限りのコンテンツとして、リスナーの間で大きな期待が高まっている。