井上祐貴の新キャラ登場と「文=直美の母」急展開
NHK連続テレビ小説『風、薫る』が、2026年7月16日放送の第79回前後で大きく話題になった。見上愛が主人公りんを演じる本作に、井上祐貴が演じる横沢公輔という新キャラクターが登場。番組公式は「クセ強めの登場に、早速地蔵を挟んでオフショット」と紹介した。
さらに翌7月17日の放送では、内田慈演じる文が、上坂樹里演じる直美の実母だったという展開が明かされ、視聴者に衝撃を与えた。
風薫る次週・井上祐貴演じる謎の男が登場、SNS歓喜「まためんどくさそうなキャラ」
公式投稿と実況が連動し『#風薫る』がトレンドに
『#風薫る』が今トレンド化した背景には、放送直後の公式・出演者スタッフによるX投稿と、視聴者の実況的な反応の連動がある。番組公式(@asadora_nhk)は横沢公輔のオフショットを投稿し、見上愛のスタッフアカウントも「第79回ありがとうございました」と髙越女学校の生徒寮前の場面写真を発信した。
また7月16日放送の『あさイチ』では朝ドラコーナーがあり、華丸がドラマ『めんたいぴりり』出演時の思い出を語ったことにも、内田慈が「お話くださって嬉しいです」と反応。複数回の放送内容が連日話題を呼び、ツイート数は約1万5千件に達している。
驚きと高評価が交錯する視聴者の反応
視聴者の反応の中心は、急展開への驚きとキャスト陣の演技への高評価だ。文が直美の母親だと明かされた展開には「そういう事だったのか、文さん。息を引き取ったのかと思わせての急転」「文さんは今までどんな気持ちで直美に会ってたんだろう」といった感情的な声が多数上がった。
西堀亮については「今まで映像の仕事をして来なかった演劇界の大物のような存在感」、磯山さやかの訛りの演技には「ごく自然さも、俳優として見たのは初めての気がする」と好意的な評価が並ぶ。一方で「ヒロインの親子関係すらまともに描いてないのに」と物語構成への疑問の声もあり、賛否が交錯している。
また、あめ屋で登場した菓子を上越銘菓「翁飴」と結びつける考察投稿も見られ、時代考証の丁寧さが好意的に受け止められている。

#あさイチ の皆さま、朝ドラ受けありがとうございました。 華丸さん、ドラマ『めんたいぴりり』の時のこと、お話くださって嬉しいです✨ #風薫る https://t.co/URDuAHvSaE
@asadora_nhk 劇中に登場の様な 水あめを寒天で固めたあめ菓子は 新潟県上越市の日本最古の老舗の飴屋で 現在も #翁飴(おきなあめ)と言う名前で製造 ・淡い琥珀色(orべっ甲色)の4角く美しい一口サイズの飴 ・お米から作られる麦芽水飴本来の、コクがあるのに あっさりとした上品な甘み ・優れた保存性 #風薫る https://t.co/mBVU4NnyGw