『野球少女鷲尾』ドラマ化を生放送でサプライズ発表
2026年6月11日深夜1時放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」に、乃木坂46 5期生の川﨑桜と小川彩がパーソナリティとして生出演。番組内で、同番組のコーナー「めざせマンガ化!!野球少女・ワシオ!!」を原案とした漫画『野球少女鷲尾』が、フジテレビのショートドラマアプリ「FOD SHORT」でドラマ化されることが発表された。出演は川﨑桜・小川彩の2人で、配信は翌6月12日(金)0時から。ゲストはマシンガンズの西堀亮で、井上和はこの回お休みだった。
番組の公式アカウントも放送前に出演を予告していた。
今日は番組内でお知らせがあります🥳 ぜひ、お聴きください!!!
なぜ「今」話題か——配信翌日0時という直近タイミング
話題が一気に拡散した理由は、発表のタイミングと近さにある。川﨑桜・小川彩の出演理由は事前に「番組を聴いてのお楽しみ」と予告されており、期待が高まった状態でのサプライズ発表となった。さらに配信開始が発表の翌6月12日(金)0時と直近だったため、リスナーが放送中からリアルタイムで反応し、ハッシュタグが急上昇した。
もともと『野球少女鷲尾』は番組コーナーを原案にヤングガンガンで連載された漫画作品で、コミックス第1巻は過去に発売済み。番組発のコンテンツが漫画化を経てドラマ化へと発展した点も、ファンの感慨を呼んでいる。
歓喜と「久保史緒里不在」を惜しむ声が交錯
SNSでは「さくたんあーやドラマ決定おめでとう👏😭まじで最高です」「二人の演技が楽しみ」と祝福コメントが相次いだ。一方で、原作コーナーを担当していた久保史緒里が発表の場に立ち会えなかったことを惜しむ声も目立ち、「野球少女鷲尾ドラマ化で久保がここにいないのバグだろ」という投稿が象徴的だった。
番組内ではドラマ設定も語られ、「鷲尾は宮城出身の楽天ファン、金森は東京から引っ越してきた友人役」「西堀さんはバイト先の店長役では」といった反応が拡散。「実現早いな。周東選手のベース一周と同じくらい速い」と野球ファンらしい表現で驚く声もあり、生放送を実況しながら楽しむリスナーで番組コミュニティが一体感を見せた。
ええええええ!?!? さくたんとあーやドラマ出演!? しかもタイトルが「野球少女鷲尾」!?どゆこと!? 鷲尾って、久保史緒里のやつやんな!? #乃木坂46ANN #野球少女鷲尾 https://t.co/oag20060Sd
野球少女鷲尾の実写ドラマ化? 実現早いな。周東選手のベース一周と同じくらい速い。 そして、周東選手をホームでさした万波選手の肩と同じくらいすごい。#乃木坂46ANN #久保史緒里 #川﨑桜 #小川彩 #乃木坂野球部 https://t.co/ieeJLuimnu