朝倉海が1R KOでUFC初勝利、鶴屋怜も一本勝ち
2026年5月30日、中国・マカオのGalaxy Arenaで開催されたUFCファイトナイト・マカオで、朝倉海がキャメロン・スモザーマンを相手に1R 1分50秒のKOで勝利。打撃で相手をグラつかせ、最後は左の強打でフィニッシュし、待望のUFC初勝利を挙げた。
さらに鶴屋怜もルイス・グルレーを相手に1R 3分19秒でケージ際のバックチョークから一本勝ち。日本勢2人がともに1ラウンドで試合を決める鮮烈なパフォーマンスを見せた。
圧巻のパフォーマンス👊 ルイス・グルレーを3分19秒で仕留めて完勝🙌 鶴屋怜💪
なぜ今「#UFCMacau」が話題なのか
話題の中心は、朝倉海のUFC3戦目にして掴んだ初勝利だ。これまで結果を出しきれなかった舞台で、公式計量で135.5lbsをクリアしてバンタム級の試合に臨み、わずか1分50秒で決着をつけたインパクトは大きかった。
同じ大会で鶴屋怜も再起戦を快勝で飾り、日本勢が揃って1ラウンドフィニッシュという結果を残したことで、試合直後からX上に結果速報やフィニッシュ動画が一気に拡散。「#UFCMacau」がトレンド入りする原動力となった。
「これが見たかった」歓喜と称賛の声
Xでは朝倉海のKOシーンに「コンビネーションも凄いけどスピードもパワーも凄いな」「これだよこれ、カイアサクラのこれが見たかったんだよ」と興奮するファンの声が相次いだ。兄の朝倉未来も「完璧でした!バンタム級でチャンピオンになってもらいたい」とコメントしている。
鶴屋怜の一本勝ちには「お見事なケージ際のバックチョーク」「このパフォーマンスだと次ランカー行けるでしょ」と期待の声が集まり、「感無量」と勝利の喜びを共有する投稿も広がった。
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