#お米はさとふるで
画像: AI生成

ふるさと納税サイト「さとふる」が本日2026年3月22日午前10時に公式Xアカウント(@satofull_promo)でハッシュタグキャンペーン「#お米はさとふるで」を開始し、短時間でXトレンド入りを果たした。

キャンペーンの仕組みはシンプルかつ二段階構造になっている。まず@satofull_promoをフォローして公式投稿をリポストするだけで、最大1万円分の「えらべるPay」が当たる抽選に参加できる。さらに「お米と一緒に食べたいもの」というお題に対して「#お米はさとふるで」をつけて投稿するとWチャンスとなる仕組みで、参加ハードルの低さと報酬の魅力が多くのユーザーを引き込んだ。

実際にXには午前10時の投稿開始直後から、「明太子とアツアツご飯」「焼き鮭と白ごはん」「しょうが焼きと白ごはん」「焼肉」「唐揚げ」「カレー」「納豆」「鰻重」など、思い思いのお米の相棒を語る投稿が続々と拡散。和食の定番おかず派とガッツリ肉料理派に大きく分かれながら、食への愛着を語る投稿がタイムラインを賑わせている。

このキャンペーンが特に注目を集める背景には、近年のお米の市場価格高騰がある。お米の価格上昇により、ふるさと納税の返礼品としてお米を選ぶことへの関心が高まっており、さとふるでは令和7年産のお米が2026年3月内発送で多数掲載されている。節税メリットを活かしながらお米を確保できるふるさと納税の活用法として、今回のキャンペーンはそのニーズを的確に捉えた形だ。

また、2025年10月以降はふるさと納税サイト側によるポイント還元が完全禁止となったが、さとふるは毎月3と8のつく日を「さとふるの日」として最大5.5%のポイント付与を行うなど、独自のお得施策を継続している。今回のXキャンペーンもその流れの一環として、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーへのお米返礼品訴求を狙ったものとみられる。