EBiDAN60名から「運命の推し」を判定する診断がX上で拡散
EBiDAN総勢60名の中から、診断者にぴったりの「推しタイプ」を判定するコンテンツ「#EBTi診断」がXで話題になっている。参加者は診断結果を#EBTi診断・#推しタイプ診断・#EBiDANのハッシュタグ付きでシェアしており、結果には「誰もがとりこ 天性の人たらしタイプ」「カリスマパフォーマータイプ」「圧倒的ファッションアイコンタイプ」「多才クリエイタータイプ」など多彩な呼称が確認できる。
診断結果には具体的なメンバー名が「運命の推し」として表示される形式で、佐野勇斗さんやM!LK、超特急のメンバーなど、ファンが実際に名前を挙げてシェアする投稿が続いている。
なぜ今バズっているのか — 深夜から午前にかけての投稿ラッシュ
拡散が集中したのは2026年7月17日の深夜から午前にかけて。短時間のうちに多くのユーザーが診断に参加し、結果画面のスクリーンショットとともに投稿を重ねたことで、リアルタイムでタイムラインが埋まっていった。
診断が一人の推しの名前を挙げる形式のため、ファンにとっては「自分の推しが出るかどうか」というゲーム性が拡散の引き金になっている。実際に狙ったメンバーを出すために「初回佐野さん達が出ましたがタクヤくんを出すべく4~5回やりました」と繰り返し挑戦する声もあり、参加のハードルが低いことも一気に広がった要因とみられる。
「当たりすぎて怖い」— 診断の的確さと設問へのツッコミが混在
反応の中心は、診断結果に実際の「推し」が表示されたことへの驚きと喜びだ。「運命の推しに凌大くん居た やっぱり運命だわ」「ねぇ当たりすぎて怖い佐野芳賀どっちもいてやばい」といった、的確さに感動する投稿が目立つ。
わたしにぴったりの推しは…「誰もがとりこ 天性の人たらしタイプ」…今の推しに誘導してる質問多すぎだろw
— X投稿より
一方で、上記のように診断の設問設計へメタ的にツッコむ声や、「この説明どう見てもハルくんなのに、おすすめメンバーにハルくんいないの!?」と結果と紹介文のズレを指摘する投稿もあり、エンタメとして楽しみつつ冷静に分析する視点も混在している。

この説明どう見てもハルくんなのに、おすすめメンバーにハルくんいないの!?😂 #推しタイプ診断 #EBTi診断 #EBiDAN https://t.co/iYlQi6GSFn
自分とは真逆を選んだらタクヤさんが来た タクヤさんとも真逆の答えな気がするんだけど… わたしにぴったりの推しは…「圧倒的ファッションアイコンタイプ」 EBiDAN総勢60名の中から、あなたの運命の推しを見つけよう!👇 #推しタイプ診断 #EBTi診断 #EBiDAN https://t.co/VxTuH8yhNu