鉄血の猟犬
画像: AI生成

「鉄血の猟犬」が2026年2月8日にトレンド入りした主な理由は、マンガ配信プラットフォーム「ピッコマ」が実施しているポイ活キャンペーンにある。2月7日、ピッコマのマイル獲得ミッションの対象作品として「回帰した鉄血の猟犬」と「透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~」が指定され、対象作品を読むと最大100,000マイルが獲得できるという内容がSNS上で多数シェアされた。

このキャンペーンはピッコマが日常的に実施している「マンガ読んでポイ活」施策の一環で、日替わりで対象作品が変わる仕組みとなっている。2月7日にはポイ活目的のユーザーが一斉にキャンペーン情報を投稿したことで、作品タイトルの一部である「鉄血の猟犬」がトレンドワードとして浮上した形だ。

「回帰した鉄血の猟犬」はピッコマで配信されているタテ読みマンガ作品で、2025年12月に開催された「タテ読みマンガアワード 2025」ではノミネート作品の一つとして取り上げられていた。同アワードではINIの佐野雄大がゲスト審査員を務め、男性に人気のノミネート作品を分類する特集記事も公開されるなど、タテ読みマンガ全体への注目が高まっていた時期でもある。

なお、同日は日本各地で大雪となっており、「外真っ白」「雪だるま」といったキーワードも同時にトレンド入りしている。一部のユーザーは雪の話題と「鉄血の猟犬」「透明男と人間女」のキャラクターを絡めたユーモラスな投稿も行っており、複合的な要因でトレンドが形成されたと見られる。今後もピッコマのキャンペーン対象作品として定期的に話題になる可能性がある。